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梅雨の気になる臭い対策と抗菌性の強いアロマの香り

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縁と緑の力

梅雨

今年もそろそろ梅雨入りですね。

そんな中で、

梅雨の時期にいや~なニオイへの対策法を知っておくことで、

快適な毎日が過ごせることと思います。

ユーカリ、ローズマリー、ティートリー、など

抗菌性の強い精油を一滴使用下さい。、

梅雨入りの季節
 
この時期には、ジメジメした空気とイヤーな臭いに

悩まされることが多くなりますね。。

梅雨の臭い対策は場所ごとに、湿気を上手に取り除くコツと
 
梅雨の時期に悩まされる嫌な臭いへの対策をお話します。

季節の特徴 

 梅雨の時期の自然界の特徴は陰消陽長(揚子江地域)
 
 陰陽平衡(黄河地域)と言う言葉で表せれます。

 雨が降り自然界に水を補い農作物が豊かに育つ「生養}の季節です。

 梅雨は特に多湿です。  

そこで今回は、梅雨のニオイ対策をお話します。

じめじめした毎日が続く梅雨いやですね

雨が続きますと、生活環境の湿度が上がり、

湿気が多くなることによって細菌やカビが繁殖する条件が出揃います。

これらがニオイを作り出すもとになります。

これらの条件のうち、一つでも無くすことを

考えればニオイ対策は可能となると言えます。

具体的に、梅雨に起きやすいニオイへの原因と対策をみていきましょう。

梅雨の臭いが発生する原因は

梅雨は、湿度が高くなる季節。
 
この湿度が高まることで、細菌やカビが繁殖しやすい環境となります。
 
そのことが原因で、梅雨の時期には嫌な臭いが発生することになります。
 
だから細菌やカビの繁殖を抑えることで、

あの臭いを抑えられるという事になります。

 
梅雨の時期に特に気になる臭い

・洗濯物

・靴

・靴棚

・浴室や洗面所

上記の臭いが気になりますね

梅雨の臭い・・・洗濯物

洗濯物の臭いは、特に梅雨の時期には酷い物になります。
 
その原因は、

衣類が半渇きであったり湿ったままの時間が長い場合に

細菌が繁殖することになります。

また、この時期に多く流れる汗などによる汚れが、

洗濯してもしっかりと落ちずに繊維の隙間に残り、

それが餌になることも多くなります。

梅雨の臭いへの対策

梅雨の嫌な臭いは、細菌やカビの繁殖を抑えることが対策となります。
 
繁殖を抑えるには、湿気、温度、酸素に気を使うことが大切です。
 
これらの一つを無くせれば、梅雨の嫌な臭いを経験せずに済みます。
 
梅雨の場合は、特に湿気への対策が重要です。
 
この湿気への対策については、とうぜん場所によって違って来ます。

 
1、洗濯物の臭い対処法

洗濯物の臭いは、脱いだらすぐに洗う、洗濯が終わったらすぐに干す。
 
そして干した後は、素早く乾くように除湿器や扇風機を利用すると更に良いです。
 
こういったスピードを重視することが大切になります。

2、洗濯物の臭い対処法

洗濯物の臭いは、湿気だけでなく繊維の間に残った汚れにも対処をする

必要があります。
 
汗や皮脂といった汚れは、細菌の餌となり分解されて不快なにおいの

原因となります。
 
だから酸素系漂白剤や重曹などを上手に使い、

しっかりと汚れを落とすように心がけることも大切です。

3、洗濯できないスーツの対策

梅雨の時期になったら、服を脱いだらすぐに洗うのが基本ですが
 
スーツなどは、すぐに洗う事が出来ませんので
 
このような場合は、

通気性の良い場所にハンガーを使い裏返しに干すのが基本です。
 
干す前には、ブラッシングをしてホコリを

落とすことも忘れてはいけません。

4、枕カバーやバスタオルへの臭い対策

枕カバーやバスタオルもまた、梅雨の時期に嫌な臭いが出やすいアイテムです。
 
こういった布製品は、何日も使い回さないことが大切です。
 
またバスタオルは濡れたまま放置されやすいですが、

梅雨の時期だけでも早めに洗濯をするなり

乾燥をさせるなりしてください。。

5、玄関や靴・下駄箱のニオイ

靴にしみ込んだ汗や水分が細菌繁殖のもとになります、

下駄箱や玄関全体の嫌なニオイとなります。

濡れているのに下駄箱に直ぐにしまったり、

濡れた傘などの湿気のある場所に、

濡れた靴を密集させて置いたりするのも原因になります。

対処法

・雨で湿った靴を脱いですぐにしまうのは絶対に避けること。

 完全に乾いてからしまう。

・風通しの良いところで、丸一日は置いておこう。

・汗が気になる靴は、除菌

・殺菌のために市販のエタノールを靴の内部に吹き付け、

 つま先部分には、コットンやペーパータオルにエタノールを

 染み込ませたものを詰める。

 さらにこのとき、

 ユーカリ、ローズマリー、ティートリー、など

 抗菌性の強い精油を一滴使用し、

 一日以上乾燥させると良いです。

 市販の除湿剤を靴の中に入れて放置する方法も良いですよ。

6、浴室や洗面所

浴室や洗面所は、もともと湿気が多いです。
 
さらに梅雨になると、雨などで窓を閉め切ることも

多くなり湿気がこもりがちになります。
 
そのため、梅雨以外の時期に比べて細菌やカビが繁殖しやすい状況には

臭い対策に爽やかなアロマの香りを使用下さい。

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抗菌性の強いアロマ精油
 
ユーカリ、ローズマリー、ティートリーなど

・汗の臭い

 汗対策となるのが、入浴です。

 全身浴・・・ラベンダー・・5滴

 石鹸・・・・パチュリー・・5滴・ラベンダー・・15滴

 パウダー・・テイートリー・・少々・ラベンダー・・少々

 ローション・・ペパーミント・・2滴・ユーカリ・・2滴・レモン・・2滴

 靴の中・・パイン10滴

 お部屋・・プチグレイン・・5滴・ライム・・10滴・レモン・・5滴

 手のひらの汗・・サイプレス1滴・シダーウッド・・1滴・パイン・・1滴

         レモン・・1滴

アロマ精油のプロフィール

ラベンダー 

鎮静・鎮痙・消炎・細胞修復・抗菌  

日本では、北海道富良野などで栽培され、有名なハーブです。

鎮痛作用、鎮静作用、炎症を抑える作用などがあり、

身体と精神の両面にたいして広く用いられている精油です。

ローズマリー 

中枢神経機能亢進・消化機能調整・ 循環促進 
                                         
スッキリとしたハーブの香りです。

心身をリフレッシュし、元気を与えてくれます。また、

集中力や記憶力を強める作用があります。

ティートリー  

免疫賦活・消炎・鎮痛・抗菌   

殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用に優れた精油です。

風邪の季節のよどんだ空気を浄化したり、消毒に用いることができます。

ペパーミント  

消化器機能調整・消炎・鎮痛・鎮痙・中枢神経機能亢進   

おなじみのハッカです。

さわやかな香りは気分をリフレッシュしてくらます。

乗り物酔いや時差ぼけなどにもよく、

また胃の調子をよくする作用もあります。

ユーカリ

消炎・抗菌・去痰  

爽やかなハーブ、薬草の香りです。

優れた殺菌作用があり、古くなら傷薬や、

うがい薬の成分として用いられてきた精油です。

レモン 

消化機能調整・中枢神経機能亢進・抗菌・防虫  

オレンジと並ぶ柑橘系の代表各です。

オレンジとは反対に刺激を与え、

リフレッシュする香りとして用いられます。

サイプレス

針葉樹独特のすっきりとリフレッシュさせるウッディー調の香りです。

精神を浄化し、心に落ち着きを与え、ヒステリーやイライラ、怒りを鎮めます。

収斂作用と体液バランスを取る働きにより皮膚のたるみ、

毛穴の開きすぎや皮質分泌過多、赤ら顔のスキンケアに用いられます。

またホルモンバランスや月経周期を整えます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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発行情報

 [発行者] やまいち
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