★塗る漢方(漢方アロマ)とは★

皆さんこんにちは

緑の健康教室、やまいちと申します。

今回から「緑の健康教室(漢方アロマ花テラピー)について

書いていきますので、宜しくお願い致します。

■緑の健康教室

緑の健康教室は

みんな一緒に学び、考え、体験、確認し健康の自己管理意識を高める、

見極めの参考になればと考えています。

理想的な健康のために

・自分の体を知る。

・自分に合った養生法を知る。

・養生法が自分に合うかを検証する。

・改善の状況を観察、検証し続ける。

毎日の生活で身体には見えない過不足が生じます、

何年もかけて溜った不調和、

未病の改善は一気に、

又は一つの方法だけではなかなか進みません

漢方アロマ花テラピーでゆっくりと、

多すぎるものを取り除き、

足りない分を補いましよう。

身体と心のバランスが保たれ自然と調和し

日々養生することで本来の健康が生まれます。

■健康の自己管理意識

現在我が国では、

世界に類を見ない超高齢化社会を目前にひかえ、

活力ある社会を維持していくには一人ひとりが

健康の自己管理意識を持つことが

不可欠であるといえます。

今65歳以上の認知症は10人に1人の

可能性があると言われています、

10年後には5人に一人が認知症の可能性が

あるともいわれています。

今、薬、手術等がいろいろと言われていますが、

西洋薬が作られてから、

たかだか200年満たない歴史しかありません、

漢方は2000年超と言われて今注目されていますが

問題が無いわけではありません。

人類は太古の昔から病になると身の回りにある

草根木皮を利用し自らを癒してきました。

この様に自然物を利用し

人間が自ら有している自然治癒力に

働きかける植物の力をみんな一緒に考えてみませんか。

今予防医学と盛んに言われていますが、

漢方では「未病」と言う言葉があり、

約2000年前の中国最古の医学書「皇帝内径」

に出てきます。

続きは次ん機会に

■植物療法

植物療法の適応領域は予防医学の分野にとどまらず

西洋医学の治療対象となる様な疾病にも

有効であると考えられています。

植物療法が有効性、安全性、有用性の観点から

現在のストレス社会の健康法として

最も適した療法の一つであると考えられます。

植物の治癒力を信頼し、生命(いのち)のあるものに

宿っている自然治癒力に働きかける、

これらの療法を緑の力と呼ばれている様です。

どんな療法にも可能性と限界があります。

健康の自己管理意識で最も重要なポイントは、

自分の力が及ぶところと、

及ばないところをはっきりと

見極める冷静な判断力であるといえます。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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発行情報

「発行者」やまいち

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