★塗る漢方講座★

花粉症に塗る漢方


塗る漢方のやまいちと申します。

今日は漢方について書いて行きます。

■東洋医学(中国伝統医学)

  世界の伝統医学の中でも、もっとも理論体系が整い、

  豊富な治療手段を備え長い経験の蓄積があり、
 
  実用性の高いのが中国伝統医学(東洋医学)です。
  
  この医学は病気の治療ばかりではなく、養生思想も内容が豊かで、

  病気の予防や健康増進にも活用できます。
  

 ■東洋医学(中国の伝統医学「中医学」)
  
    アジアの各地に伝わっている多彩な伝統医学を指します。
  
    漢方医学 …日本  東医学 …韓国

 ・東洋医学の主となる治療法
  
    漢方薬療法 … 漢方生薬を使った治療法
  
   鍼灸治療  …  鍼やお灸を使い、気の流れを調整する。

           (即効性が高い)
 

 ・古代中国自然哲学思想
  
   自然哲学思想の考え方で体や病気の仕組みを

   捉えたり治療法について考えたりする。

  
   陰陽:万物を陰と陽に対立する2つの性質に大別してとらえる。

  
   五行:木・火・土・金・水の5つの要素が、

   それどれ特有の性質をもってお互いに関係しあい、
  
   存在しているという考え。

 *現在の医学(西洋医学)は今後も発展を続けていくでしょう。

  東洋医学は広い意味では、中国伝統医学、東洋の伝統医学

  ユナニ(パキスタン)。アーユルベダー(インド)も含む

 
 *日本で西洋医学と対比されるときは東洋医学とは、

  中国伝統医学を指す。

  中国伝統医学をもとにしている。中国で発祥した中国伝統医学。
 

冒頭のメッセージボードにもありました様に

・くしゃみがやたらに多い

・薄い鼻水がたらたらと出る

・鼻がつまって辛い

・目がはれていたい

・目が充血して痒い

・喉の不快感(エヘン虫)

・咳がよく出る

・体が熱っぽい

 毎日まいにち、しんどいな~もう、

 ティシューがなんぼあっても足りないよ~

今回は「花粉症に塗る漢方」という事で書いていきます。

■■■━━漢方療法(塗る漢方)━━ ■■■
■■                  ■■
■     症状別治療法                        ■

┏━┓
┃☆┃    花粉症
┗━┻━━━━━━━━━━━━━

花粉症(スギ花粉)の時期が関西では2月から3月にかけてピークがくると

考えられます。花粉症の原因の代表格はスギ花粉。

スギは昔からありますが、昔に花粉症なかったと思われる。

花粉症はある日突然反応するようになる人もいます。

花粉症は都会に多い。

田舎には「スギの木」は多いはずですが花粉症は少ない

花粉症の発症する人が田舎より都会に多いのは

原因が花粉だけでなく、大気汚染やストレスと関係が

あると考えれれます。

東洋医学には花粉症という概念自体はないので現れる症状から

塗る漢方を考えていきます。

花粉症の主な症状は大きく分けると次の三つになると考えられます。

あなたの辛い症状は何タイプですか?

「水っぽい花粉症」:くしゃみ・鼻水・鼻づまり

「熱っぽい花粉症」:目がはれていたい・喉が渇く・熱が高い

          目の充血や痒み

「呼吸器系が弱い」:喉の不快感・咳・皮膚が弱い

花粉症の不愉快な症状に塗る漢方をお試し下さい。

==花粉症に期待できる塗る漢方==

花粉症の不愉快な症状に塗る漢方をお試し下さい。

★花粉症對策+抗炎殺菌でブレンドし、

  鼻の周り・胸元全体塗布下さい。★

<花粉症對策>(カフンショウタイサク) 春花(しゅんか)

 花粉症改善・アレルギー性鼻炎緩和・体質改善を必要としている方に

 効果のあるとされる漢方本草から抽出されたアロマ精油です。

 アレルギー症状が明らかに出ている者。免疫異常・免疫過剰・

 全てのアレルギー症状。  

    
 
 含有成分

  羌活(キョウカツ)発汗・抗菌・利尿・駆風
         
  藍艾菊(ブルータンジー)…抗アレルギー作用が最も大きい 
                   
  櫻桃油(オウトウ)   … 抗老化・炎症肌のスキンケア

  洋精油等

 *鼻の周り、胸元全体塗布下さい。

<抗炎殺菌>(コウエンサッキン)

  皮膚、筋肉の炎症緩和・水虫改善
                  
  アトピー性皮膚炎の症状緩和

 含有成分
           
 陳皮(チンピ) … 抗炎症・抗アレルギー作用
           
 苦橙(オレンジ)血液浄化・消化管に良い
           
 胡桃油(クルミ)…  肌のタルミ・老化肌改善

 他

 ==◆使い方◆==

 *呼吸器系疾患部位に、皮膚疾患部位

  痛み、痒み熱の部位に塗布下さい。

<KAFUN(花粉)>

 期待できる適応例

 アレルギー性鼻炎・鼻腔炎・花粉症・鼻水、

 鼻づまり・熱、風邪
 
    
 含有成分

 シンイ:    鎮痛作用・降圧作用・腸整作用・発汗作用

 バジル:鎮痛作用・消化促進効果・抗菌作用・抗炎症作用

 ユーカリ:抗菌作用・解熱作用・抗ウイルス作用

 レンギョウ:解毒作用・消炎作用・利尿作用・排毒作用

  ==◆使い方◆==

     [1][2]のどちらか。
         
     [1]胸まわりに10~20滴塗布。
    
     [2]30分のマスク着用(マスクに3~5滴垂らす)

・お客さんの声  20代女性

  接客業なのに、長年鼻炎に悩んでおり、

  花粉の季節に活躍しました。

  昨年より症状は軽く感じられました。

  何より便利なのは、薬とは違い

  全く眠くならないので最高です。

 ★花粉症に用いられる漢方薬★

  小青竜湯
  
 (しょうせいりゅうとう)

 アレルギー性鼻炎のくしゃみ、鼻水、鼻づまりへの

 効果が認められた漢方薬です。

 風邪症状で、鼻水、喘息、流涙、薄い水溶性の痰を伴う

 咳があって、頭痛、寒気があり、みぞうちにピチャピチャと

 振水音のあるものに用います。

 アレルギー性鼻炎、スギ花粉症、喘息、気管支炎等に応用します。

★あなたの症状に合った漢方薬をお選び、お試し下さい。

==花粉症に効果的な経穴(ツボ)==

 ・迎香:鼻の両脇、小鼻のすぐ横

 鼻の様々な症状をやわらげ、特に花粉症や鼻炎による

 鼻づまり、鼻水はここを集中的に押すとよい。

・両手の人差し指か中指をツボにあてて押し、パッと力を抜く

 ツボを1回10秒、強めに押してはパッと離すを5回繰り返す。

 又は、迎香に「塗る漢方」を塗布し、ツボを押してください。

●あなたに合う「ツボ」を押して、試して下さい●

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 漢方についてお尋ねがありましたら

 お気軽にメールください。

 ご質問やメッセージはコチラからお願いします。
 http://form.os7.biz/f/e2d92c75/

 今後とも宜しくお願い致します。

発行情報

 [発行者]  やまいち

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