★塗る漢方講座★

ブログ11月5日

◆緑の健康教室11-1

◆漢方とは

◆中医学

◆中国医学の歴史

◆五行相生相剋

塗る漢方のやまいちと申します。

今日は漢方について書いて行きます。

■漢方とは

 漢方は古代中国の各地に起こった医実が発達、集約され、

 日本に伝えられ独自の発展をした医学です。

 漢方薬を処方する「薬物療法」鍼灸を使う「物理療法」

 あんま,気功・などの治療技術がある。

 あらゆる形の生命は「気」と呼ばれる重要な生命力によって

 生気を与えられているとされる。

(紀元前2500年頃の古い治療体系)

■中医学

 中医学は

 世界の伝統医学の中でも最も理論体系が整い、

 豊富な治療師手段を備え、長年の経験の蓄積があり、

 実用性が高いのが中国伝統医学(東洋医学)です。

 漢方アロマテラピー(予防医学)とは漢方理論に基づく

 考え方より、経絡の経穴を刺激して全身のバランスを整えます。

 全身の陰陽バランスを整え「気」の流れを調整して

 自然治癒力を高める自然療法です。

■中国医学の歴史

 秦の始皇帝:初めて中国を統一

 中国:神農と皇帝が最古の医神として昔より崇められている。

 中国医学の三大古典
 
 皇帝内経:黄河文化圏「素問」「霊枢」

 
 神農本草径:揚子江文化圏。(マテリアル・メディカ)と並んで有名 
 
 神農本草径の区分:上・中・下(品、薬)

    
 神農は伝承ではBC2700年頃の人

    
 「神農本草径集主」5世紀末陶弘景(再編纂)
 
 傷寒雑病論: 張仲影 傷寒論・金匱要略

   
 中国医学が日本に伝えられたのは5~6世紀以降
   
 鑑真が医薬を持ち込んだ8世紀中ごろに唐から。
   
 (日本の医学に大きな影響を与えた)

 
 ・杉田玄白・前野良沢:解体新書(1700年代)西洋医学の翻訳本
 
 ・華岡青洲(1800年代)漢蘭折衷派。世界初の乳がん手術に成功

■五行相生相剋

■五行説
      
  「五行」とは、木、火、土、金、水、の5つの要素が、

       それぞれ特有の性質をもっておたがいに関係しあい、
     
       存在しているという考え方。

       
  五行相生相剋説
    
     「相生」木→火→土→金→水
 
     「相剋」木→土→水→火→金
         
      「木」肝・胆 ・筋・目・怒・酸・風・東・爪
         
      「火」心・小腸・血・舌・喜・苦・熱・夏・毛
         
      「土」脾・胃  ・肌・口・思・甘・湿・中央・乳
         
      「金」肺・大腸・皮毛・鼻・悲・辛・燥・秋・息
         
      「水」腎・膀胱・骨・耳・恐・鹹・寒・冬・髪

■未病とは

  病気ではなくても、何となく調子が悪いという事があります。

  そのまま放っておくと、本当の病気へと進む可能性があります。
  
 
 病気とは言えないけれど、すでに体調不良がある状態を

  未病と言います。

 
  未病の段階から治療を行うことによって、

  将来なるかも知れない病気を未然に 
 
  防ぐことができるのです。

 ・未病を治すには
 
  自然環境との調和を図りながら、病気にならない様に

  体質改善していく養生法があります。
 
 
  季節の変化に合わせて、食事や衣服、環境などを整え、

  適度な食事や運動を心がけ穏やかな精神状態を 
 
  保つことなどが必要とされます。

「未病」とは病気に向かっている体調不良の状態です。

「未病」という言葉は約2千年前の中国最古の医学書

「黄帝内経」に出てきます。

病気になってから治すのではなく、病気になる前に

病気の原因を改善することが重要だと書かれています。

   
この思想は、病気になりにくい身体をつくる予防医学として

現代医学に取り入れられています。

永く健康を維持していくためには、未病の時期をいち早く

捉えて、素早く改善していくことが大切です。

何となく身体がだるい、最近疲れやすい、身体が冷える、

肩こりが酷く頭痛やめまいが伴う、不眠症や便秘など、

それは全て身体が発している未病の始まりを

知らせるサインなのです。

未病の症状は人によって様々ですから、自覚症状が無い

場合もありますので注意しなければなりません。

人間は、健康体から一気に病気になるのではなく、必ず

「未病」という体調不良の症状を経て病気になります。

病気になると病院では各器官に現れた症状に対して

対症療法が施され、一時、症状が抑えられるので、

かえって病気の根本を見失ってしまい慢性病に発展して

しまうこともあるので注意が必要です。

 
◇健康な体を作る3つの要素

 ・陰陽のバランスが取れている
  
  バランスを保っていると、健康体を維持することが

  できると考えます、けれど何らかの原因で陰か陽のどちらかに
  
  偏ると体調を崩すことになります。

 ・気・血・津液(水)が過不足なく流れる
  
  気・血・津液(水)とは血液や体液、

  エネルギーのようなもので、全身を巡って、私
  
  たちの体を養っています。何らかの原因によって、

  気・血・津液の量に過不足が生じたり、 
  
  うまく循環していなかったりすると、
 
  体に不具合が生じることになります。

 ・五臓六腑がバランスよく動いている
 
  内臓が協調的に働いているかということです。

  五臓六腑とは、消化器や呼吸器、循環器、
 
  泌尿器を含めた内臓全般と言う事ができます、

  内臓は決して個別で働いているのではなくそれぞれが
 
  協調的に働くことによって、全身に気・血・津液を巡ら
 
  せることができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
┏━┓
┃☆┃冷え性、肌荒れ、肩こり
┗━┻━━━━━━━━━━━━━

◆ポイント◆

・昭和37年創業入浴剤メーカー

・創業以来口コミを中心に販売を拡大してきました。

・入浴剤開発のきっかけは温泉(湯の花)の効用をご家庭に届けること。

・世界で唯一の栽培する湯の花を精製・熟成し豊潤ミネラルとして使用。

・ご家庭に居ながらにして“温泉感”を楽しむ、おうち温泉の素。

・ヌルヌル、さらさら、ぽかぽか、“温泉感”には訳があります。

・赤ちゃんやお年寄りにもお使いいただける、

  弱アルカリ性のやさしい湯質。

・イオウは含まれていないため浴そう、風呂釜を傷めません。

◆こんな方におススメ◆

 ・特に冷え性、

 ・肌荒れ、

 ・肩こり、

 ・疲労回復等

◆未病とは



************************

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 漢方についてお尋ねがありましたら

 お気軽にメールください。

 ご質問やメッセージはコチラからお願いします。
 http://form.os7.biz/f/e2d92c75/

 ┏━━━━━━━━━━━━┓
┏┫ ★女性の冷え性★   ┣┓
┃┗┳━━━━━━━━━━┳┛┃
┗━┛          ┗━┛

  ◆冷えは万病のもと◆ 

http://nurukanpou.com/kenkou/

**************************
漢方基礎講座に興味をお持ちの方は
下記をクリックを下さい。無料案内
http://nurukanpou.com/kanpou/

***************

 詳しくはホームページで

 [URL] http://nurukanpou.com

 今後とも宜しくお願い致します。

 発行情報

  [発行者] やまいち

************************